インテリアコーディネーター1次試験後にすること

インテリアコーディネーター1次試験は、10月の第2週日曜日に実施され、

 

12月の1週目には2次試験が始まります

 

1次試験が始まると、ものすごいスピード感で月日が経っていくんですね。

 

なので、この資格を取るために春ごろ勉強を開始した方であれば、トータル8ヶ月近くは勉強をし続けるということになります。

 

今回は1次試験を終えた後にすべきことを書いておきますので、試験が終わった後にでも見ていただきたいと思います。

 

2021年10月15日加筆:

2次試験の本質についてもnoteで記事にしました。ご興味ございます方はこちらからどうぞ。

 

✔︎ 当記事の内容

・1次試験の結果をいち早く知るには

・迷うことなく2次試験の用意をしましょう

・ひたすら練習(描いて改善を繰り返しましょう)

 

1次試験の結果をいち早く知るには

 

 

インテリアコーディネーター試験は1次も2次も協会側からの解答発表はございません。

 

結果発表はもちろんあるのですが、それを待っていると11月中頃?になるかと思います。

 

2次試験の学習へスムーズに移行されたい方は、まず自身の添削を行ってみましょう。

 

そして、72点以上であれば2次試験の準備へとすぐさま取り掛かります。(毎年、73点あたりが合否のボーダーとなります)

 

■自分の添削を行う具体的な方法

 

ハウジングエージェンシーなど,スクールの回答速報を待つ

ユーキャンの解答速報を待つ

 

上記のサイトでは試験当日の19時〜20時頃に解答が発表され、受験者の皆様方は一斉にアクセスし、自己採点を開始いたします。(ただし、スクールの独自解答なので、誤解答もいくつかありです

 

さらに、ハウジングエージェンシーでは「合否判定」みたいなものも行っているので、無料の会員登録さえしてしまえば、「A判定とかB判定とか」を出してもらえます。

 

ただ、自己採点で75%取れていれば、合格は濃厚でしょうから、上記で書いてきたように、まずは自分が合格濃厚なのかをいち早く知ることが大切です。

 

迷うことなく2次試験の用意をしましょう

 

上記の方法で合格が濃厚だった場合には、すぐに2次試験の用意をしましょう。

 

というのも、2次試験は1次試験以上にハードと言っても過言ではありません。

 

それはなぜか?

 

たった2ヶ月弱の期間で

 

平面図、立断面図、アイソメ図、パース図、家具図などなど・・・これらを学ばなければいけないからです

 

なので、1次試験を終えた時点で、達成感を味わう余韻もなく次へと進んでいかなければならないのです。

 

みなさんがやっと休息できるのは12月の2週目からですね!(長い道のりです・・・)

 

さて、それでは2次試験のために何をしたらいいのか?

 

2次試験の準備について

 

まずは当たり前ですが、製図道具と過去問を購入しなくてはなりません。

詳しくは下記のページにまとめていますので、ご活用くださいませ。

 

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●過去問について●

過去問に関しては2021年の物を購入してください。(下記)

 

そして、過去問をある程度解いた段階で予想問題に取り掛かってみてください。

 

上記のものを購入し、まずは平面図の練習から行っていくのがおすすめです。

描き方の手順に関しては昨年のサロンの動画も使えますし、本年も動画は出していきます。

どうぞ、ご活用くださいませ。

 

★下記、当サロンのチャンネルです

https://youtube.com/channel/UCfrDr20GdmduBaOspuAokEw

チャンネル登録しておいて頂けますと、新しい動画を出したときにもすぐに届きます。

 

 

ひたすら練習(描いて改善を繰り返しましょう)

 

インテリアコーディネーター2次試験はとにかく「描いて改善」この行為を繰り返すほかありません。

 

私は独学で2次試験に臨みましたが、周りに相談できる相手もいなかったので方法は1つだけでした。

 

「描いて模範解答と見比べる」

 

これだけですね。

 

ただ、もちろん不安になる方も多いと思います。

 

そんな時は添削をしてもらえる、いわゆるスクールなどに依頼するしかありません。

 

個人的にはこの短期間で合格を目指すのであれば添削は最重要だと思いますが、「自分で研究することが好き!」という方は独学で狙うのもいいかと思います!(これはこれで結構面白いです)

 

ということで、とにかく多く図面を描いていき、模範解答と見比べる。

 

さらに、惰性で描くのが一番不毛なので

 

必ずPDCA(模範解答をみて正解を考える→描く→解答と見比べる→改善する)を行うようにしていきましょう。

 

恐れすぎる必要もありません

この2次試験は6割近くの方が合格できますので、そこまで恐れすぎる必要はありません。

きちんと期間中に学習を積んでおけば、本番に大きなミスをしない限りは合格できるはずです。

 

 

まとめ

1次試験が終わったら、一瞬気が抜けるかと思いますが、その翌日には頭を切り替えて次へと進んでいきましょう。休息は12月になったらやってきますので、それまではひたすら突き進んでいきましょう。

 

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