フリーランス独立を目指す方「借金リスクのない起業法」webマーケティング

 

今回は資格の取得などを活かして、これから「フリーランス独立をして稼ぎたい」という方向けの記事です。

 

当サイトは「インテリアコーディネーター」の特化サイトですが、これは他の分野の仕事にも当てはまることなので、知っておいて損はない知識です。

 

ぜひ、参考にしていただき、リスクのない起業法を自分なりに考えてみてください。

 

また、ビジネス用語なども覚えておいたほうがいいので、専門用語も使いながら書いていきます。

なるべく補足も織り交ぜていくので、ぜひ覚えておきましょう。

 

✔︎ 当記事の内容

・借金リスクのない起業法(フリーランス独立)

・商品・サービスの具体例

・フリーランスにとっての「ブログ・サイトの役割」

 

借金リスクのない起業法(フリーランス独立)

 

まず、そもそも「借金」が生まれてしまう要因というのはたくさんあります。

 

例えば、店舗をもつ、事務所を借りる、商品作成代、在庫、人件費などなど

 

当然、売り上げから、これらの費用を支払っていく形になるので、起業当初から無理な資金計画を立てると、のちに後悔することになりかねません・・・。

 

そこで、どうしたらイニシャルコスト(新しく事業を始めた時にかかるコスト)を下げることができるか考えてみます。

 

✔︎ イニシャルコストを下げてローンチする(新商品・サービスの販売をすること)

 

・商品はデジタルコンテンツにする

・宣伝はSNSやブログなどを使って宣伝する

・事務所は家賃が発生するので借りない(自宅・シェアオフィスなど)

 

まずは上記のように、インターネットを上手に活用した方法が最も「コストを抑えること」につながります。

 

>>商品はデジタルコンテンツにする

「物」を作るにはお金がかかり、売れなかった場合には在庫が手元に残る・・・

このことを避けるために、「デジタルコンテンツ」による商品販売・サービス展開はオススメです。

ただし、商売上、「物を販売していく方」は作らざるを得ませんから、そこは必要経費と捉えましょう。

 

>>宣伝はSNSやブログなどを使って宣伝する

紙の広告などを配って宣伝するのは、資源も使うし、人件費もかかるので、やはりお金がかかってしまうところ。

また、ネット上のリスティング広告なども当然お金はかかってきます。

ここのあたりは、また別記事で解説をしていこうと思いますが、まずはSNS、YouTube、ブログの3本立てで宣伝を始めることをオススメします。私は基本的に、この「3本柱」で宣伝、認知をしてもらっています。

ただし、高齢者向けのサービスなどは、インターネットだと「情報が適切にターゲットに届きにくい」こともあるので、アウトバウンド(チラシを配る、電話営業)などが有効なこともあります。

 

>>事務所は家賃が発生するので借りない(自宅・シェアオフィスなど)

事務所などを借りると、毎月の家賃がかかってきます。それだけの売り上げが見込めれば全く問題はないのですが、起業当初は極力コストを抑えたほうがよく、可能であれば自宅や安価なシェアオフィスなどがオススメです。

 

 

商品・サービスの具体例

 

当サイトは「インテリアコーディネーター」向けのサイトなので、今回もコーディネーターの例をとってみましょう。

 

まずは、あなたが「インテリアコーディネート」のサービスをこれから世の中に出していくとして、上の章に書いたことを実践してみましょう。

 

①. 商品はデジタルコンテンツにする

 

例えば、これからコーディネーターの仕事を顧客に宣伝・プレゼンをしていくのには「webのコンテンツ」でも十分可能でしょう。

何のソフトを使って資料作りをするかは個々の自由ですが、顧客にプレゼンデータをPDFで送れば、それだけである程度のイメージ共有はできるようになります。

その後は「オンラインだけで商品の紹介をしていくのか」、「オフラインで現場でのコーディネートをするのか」などは個々のサービスによりけりなので割愛します。

また、購入者特典や自分のノウハウを詰め込んだ「アイデア」を電子書籍にて販売・プレゼントすることもできます。

これらは作者側は無料で作成・販売ができるので、別記事にします。

 

 

宣伝はSNSやブログなどを使って宣伝する

 

「継続は力なり」。ということで、毎日コツコツとSNSやブログ、YouTubeなどを更新していくことで、あなたのコンテンツは認知されやすくなります。先ほども書きましたが、これには「3本柱」が大事になってきます。

そして、あなたのサービスの顧客層(顧客ターゲット)が「どこのコンテンツ」に多く存在するのかを見極めなければなりません。

 

私の「インテリアコーディネーター育成事業」のことを少しお話します。

私はSNSでは「Instagram、Twitter」そしてYouTubeにて宣伝をしました。

意外と反応があったのが「TwitterとYouTube」。Instagramに関しては反応が薄かったので、インスタ内の広告も有料で試しましたが、反響はほとんどありませんでした。

 

これは何を表すかというと、「あなたのサービスに対して適切な顧客ターゲットがどこにいるかを自分で探さなければいけないということ」です。

 

そして、顧客層がいる場所でコミットして発信をしてくこと。これに尽きます。

 

簡単なことのように思えますが、毎日「有益情報」を発信するのにも時間がかかりますから、それなりの苦労は必要です。

 

 

事務所は家賃が発生するので借りない(自宅・シェアオフィスなど)

 

我が家にも未就学児がいるので、自分の事務所があれば仕事も1.5倍は加速しそうなのですが、毎月の固定費をあげたくないことから、私は自宅での作業、たまにビジネスホテルで作業をしています。

近所にシェアオフィスがある方は、月々2〜3万円払えばスペースは利用できるようになるので、それもオススメです。

ただ、これも月々の「ランニングコスト」になってきます。起業当初はなるべく支出を抑えたスタートがオススメです。

 

 

フリーランスにとっての「ブログ・サイトの役割」

 

私にとってのブログの役割というのは、それ自体を「ポートフォリオ」にしてしまうということです。

 

これは、以前の記事でも書きましたが

 

「私という人間はこういう事業をしている」というものを具体的に提示しやすいからです。

 

名刺を渡されても、名前と肩書きしか解りませんが、ポートフォリオサイトを紹介されたほうが、その人の事業内容、実績が分かるのでいいと思いませんか?

 

なので、デザインや外観に凝るのも大事ですが、ビジネス的には中身でしっかりと勝負をしていかなければなりません。

 

しっかりと「自分」という商品のプレゼンをしていきましょう。

 

また、その自身のサイトに集客(人を集める)するのも工夫が必要となってくるので、その辺りは今後の記事にて解説をしていこうと思います。

 

 

まとめ

今回はフリーランスで「支出を限界まで抑える方法」について書いてきました。

私が実際に実践していますし、基本的に借金などは「0」です。ただし、サービスや商品が売れなかった場合も収入は「0」です。

起業当初はなかなか売り上げも立ちにくいので、生活も心配にはなりますが、自分のやりたい仕事に対して時間をフルコミットできるようになります。

とにかく行動しないことには始まりません。

まずは「思考停止」の状態から、「日々思考する」ということを習慣づけていくのもお金がかからずにオススメですよ。

 

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