インテリアコーディネーター試験用【学習アプリの紹介】

インテリアコーディネーター受験者用に「学習アプリ」がいくつかリリースされているので

メリット・デメリットと共にご紹介したいと思います。

 

私的にはアプリ学習というのは隙間時間でも勉強ができるので、とても有効な学習方法だと思っています。

 

自身でも技術があるなら開発したいほどです。

 

それほどユーザーにメリットを与えることができると思います。

 

 

✔︎当記事の内容

 

・アプリ学習のメリット・デメリット

・インテリアコーディネーター学習アプリの紹介

・アプリを有効的に使った学習法

 

インテリアコーディネーターアプリ メリット・デメリット

 

インテリアコーディネーター試験の学習アプリにおけるメリット・デメリットを書いていこうと思います。

 

✔︎ 学習アプリのメリット

・移動時間・隙間時間で勉強ができる

・スマホやタブレットで学習できるので、持ち運びをしなくて良い

・ものによっては過去問ができる

 

 

✔︎学習アプリのデメリット

・問題数が全体的に少ないので、覚えてしまう

・メモや付箋のようなカスタム化が難しい

・スマホ・タブレットのバッテリー消費

 

 

総合的にまとめると、アプリでの学習は移動時間や隙間時間にサッとやる程度がいいかもしれません。

 

ただし、問題数が100程度というものがほとんどなので、「すぐに問題と解答を記憶してしまうというデメリット」があります。

 

これらのほとんどは無料アプリなので文句は言えませんが、1度解き終えたら、しばらく期間をおいてから再利用するというのが上手な使い方かもしれません。暗記してしまった問題を何度も解く価値はありませんからね。

 

長期間にわたって利用したいのであれば、ボリュームがある有料の問題集をKindleなどで購入するか、hipsが出している過去問のアプリを使うなどした方が、学習効率はいいかと思います。(次章で紹介します)

 

ちなみに、下記のkindle unlimited【読み放題】では磯本真理子さんという方が出版された一問一答の教本が多数取り揃えられています。

また、インテリアパース(2次試験)の教本などもありました。

 

30日間無料なので、試しに体験してみるのもありですね。下記のバナーからすぐに開始できます。

 

 


 

試しにkindle unlimited を私も登録してみました。

 

2ステップで登録も完了しました。30日間、読むだけ読んで解約でもOKだと思います。

もちろん、対象外な本もあります。

 

①. バナーをクリック

 

 

 

②.「30日間の無料体験を始める」をクリック

 

 

 

これだけで登録完了できました。

 

 

 

インテリアコーディネーター学習アプリのまとめ

 

まだまだ数少ないインテリアコーディネーターアプリの紹介をしていきたいと思います。

 

✔︎ 無料アプリ

 

✔︎ 有料アプリ

 

有料ですが、スマホやタブレットで過去問の勉強ができるのはとても有益だと思いますし、hipsさんのアプリであれば、本格的なものだと思います。

 

また、有料のPDFデータをkindleで購入して読む、あるいは私が作成したオリジナル問題もいつでも問題が解ける形になっております。
ただし、解答はページ後半にまとめているので、どちらかと言えば隙間時間には利用しにくいかもしれません。

 

効果的なアプリ学習法

 

主に、移動時間や隙間時間で学習する際におすすめなのが、「一問一答形式」です。

 

やはり、アプリで隙間時間の学習では、家のような集中できる環境ではないので、知識を確認する程度のものになると思います。

 

また、アプリの場合、クイズ形式みたいになっていることも多いのですが、

おそらく自分で解答をタップして、「○」とか「×」解答をしてくれるものがほとんどだと思います。

 

あくまでも主観ですが、両手を使うことが前提になっていそうなのと、学習リズムが遅いので、もっとサラサラと学習していきたい方は「テキスト式」がおすすめですね。

 

具体的には、「問題があって、すぐに答えが確認できるような形式の問題集」ですね。

 

こういう形式で数こなした方が、身になると思います。

 

✔︎ おすすめの教材

デジタルコンテンツではなく、本になってしまいますが、以下の商品はおすすめです。受験した際は私も持ち歩いていました。

 

来年度(2021年)に当たっては、このような問題集を私自身も作成しようと思います。

 

 

まとめ

隙間時間の勉強といえど、積み重なればかなりの学習時間をとれるはずです。本気で試験にのぞむ人たちは、こういう小さな積み重ねを日々しています。アプリに限らず、1日・24時間を上手に活用してインプットしていきましょう。

 

 

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