2次試験のリベンジ受験!!「勉強を始めるタイミング」についてを解説!!

こんにちは♪

 

インテリアコーディネーターサロンのPaulです。

 

7月に入り、今年もいよいよインテリアコーディネーター2次試験に向けて、本格的に勉強を再開させるタイミングがやって来ましたね!

 

今年、再挑戦(リベンジ)される方の中には、

 

「いつ頃から動き出せばいいのだろうか…」

 

「まず何から手をつければいいのかな…」

 

と、少し迷われている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

今回は、そんなリベンジ受験生のみなさんへ向けて、「今の時期からスムーズに、そして確実に合格に近づくための勉強再開ステップ」について詳しくお話ししていきます♪

 

ぜひ最後まで読んで、今日の学習から取り入れてみてくださいね!

 

まずは「自分の苦手な図面」を明確にすることからスタート!

再開の第一歩としてまず行っていただきたいのが、「自分の苦手な図面を明確にすること」です!

 

というのも、2次試験対策を再開する際に、いきなりフルセットの課題を時間を測ってこなそうとすると、心理的なハードルが上がりすぎてしまいますよね!

(※ただし、これは8月頃の話であり、9月以降は「本当に合格したい!」という気持ちでしっかりと練習した方が合格を手にします!

 

きっと、そんなハードなやり方では試験のある12月までモチベーションが持たないと思います。

 

ですので、まずは試験の基本中の基本である「平面図」を中心に描きながら、ご自身が特に対策が必要だと感じる「苦手な図面」を組み合わせて練習をスタートしてみてください♪

 

例えば、以下のような組み合わせがおすすめです↓↓

・「平面図 + 立面図・断面図」

・「平面図 + アイソメ図(軸測投影図)」

 

平面図はすべての図面の土台となりますので、今からの復習には必須ですが、そこに「特に苦手だな」と感じるものをまずは1つチョイスしてセットで練習してみましょう!

 

今の時期に「自分の弱点」をしっかり確認し、少しずつ手や脳を慣らしていくことが、秋以降の総合的な練習の完成度をグッと引き上げてくれます。

 

苦手な図面の対策は、あまり後回しにしないようにしてくださいね!

 

過去問の解答例を見直し「線の意味・図示の根拠」を理解する

 

次に、作図の練習と並行して今すぐ行っていただきたい、非常に重要なポイントがあります。

 

それは、お手持ちの過去問の解答例を一度じっくり見直して、「線の確認」を行うことです!

 

図面には、「実線」はもちろんのこと、「破線」や「一点鎖線」など、さまざまな線が使い分けられていますよね。

 

この時に、ただなんとなくお手本をなぞって描くのではなく、

 

「なぜここは実線ではなく、破線になっているのだろう?」

 

といったように、「なぜこのような図示になっているのか?」という根拠や意味を再確認することを意識されてみてください。

 

図面というのは、採点官にあなたの設計意図を正しく伝えるための「共通言語」です。

 

ご自身で過去問の解答例を見たときに、「なぜこの線で表現されているのか」を人に説明できるレベルで理解しておく必要があります!

 

一つひとつの線の意味をしっかり理解した上で作図練習を進めておくことで、本番で応用問題が出題された際にも、迷わず正しい図面表現ができるようになってきますよ♪

 

昨年の振り返りと「改善」に向き合うことが合格への近道

 

ここで、私が講師としてこれまでたくさんの受験生の方を見てきた中で、とても大切なお話をさせていただきますね。

 

インテリアコーディネーター2次試験は、実は「複数回挑戦されてもなかなか合格に届かない…」というケースが、他の試験に比べて少し多い傾向にあります。

 

その要因を分析すると、大きく分けて次の2つです↓↓

1. シンプルに作図枚数が足りないなどの「絶対的な練習不足」

2. 昨年なぜうまくいかなかったのかという「課題の分析や改善」をしないまま、翌年も同じやり方で受験してしまうこと

 

「時間内に描ききれなかったのか?」

「寸法や動線などの基礎的なミスが多かったのか?」

 

ご自身の過去のつまづきポイントに向き合うことは少し勇気がいることですが、ここを見過ごさずにしっかり「改善」を加えることこそが、不合格ループを抜け出す一番のポイントになってきます!

 

昨年一生懸命頑張った皆様なら、基礎能力の多くはすでに身についているはずです!

 

あとはその「改善点」を意識して正しい練習量を積めば、必ず良い結果に繋がりますので、今年も諦めずに学習を進めていきましょうね!

 

まとめ

 

今回は、2次試験のリベンジ受験生に向けた「今の時期からの勉強再開ステップ」について解説しました。

 

ポイントをもう一度おさらいしておきましょう♪

 

1. 「平面図+苦手な図面」を組み合わせて、課題を確認しながら練習を再開する

2. 過去問の解答例を見直し、「実線・破線・一点鎖線」の意味や図示の根拠を根本から理解する

3. 昨年の振り返りと「改善」をしっかりと意識して、前向きに練習量を重ねていく

 

この3つをぜひ今日から意識して取り組んでみてくださいね!

 

なお、インテリアコーディネーターサロンでは、8/19より2次試験対策「秋講座」の募集を開講中です♪

 

今からしっかり練習を重ねていきたい方は、ぜひお気軽にお問い合わせだけでもしてみてくださいね。

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