試験勉強の「集中力」について【結論:○時間を1つの区切りとする】

 

今回は試験勉強における「集中力」についてを書いてみたいと思います。

 

試験勉強に限らず、楽器の練習でも、習い事の予習復習、私生活のさまざまな点で「集中力」が求められますよね。

 

今回は、私的な考え方ではありますが、区切りを決めて集中する方法について書いてみたいと思います。

 

 

✔︎ 当記事の内容

・○時間を区切りとして勉強をしてみましょう

・どうしても集中できないときは・・・

・まとめ

 

 

 

○時間を区切りとして勉強をしてみましょう

 

 

まず結論として、人はぶっ続けで3,4時間ほど勉強したところで、実際に集中できている時間はせいぜい90分とかです。

 

 

極端な言い方ではありますが、90分以降は効率の悪くなった脳みそに無理やり詰め込んでいる状態となりがちです。

 

 

すなわち、脳も疲れるので、休みを与えながら学習を進めていくほうが実は学習効率が上がるそうです。

 

 

学習効率を上げるためには「区切り」も大切

 

皆さんも昔、親から「遊ぶのは宿題をしてから!」とか言われたことはないでしょうか?

 

今思えば、学校の宿題なんてものは1時間もあればできてしまうものが多いでしょうから、宿題を終えてから遊ぶというのはメリハリが利いてて良いことなのかもしれませんね。

 

 

さて、ここからが本題ですが、「まず一日に何時間勉強をするのか」目標を設定することからはじめましょう。

 

 

1日の勉強時間を決めて、逆算していく

 

 

例えば、休日に「6時間勉強をする前提」で考えてみましょう。

 

 

さすがに昼の12時から18時までぶっ続けで勉強するのは集中力ももたないので、どこかで休憩を挟みたくなりますよね?

 

 

そこで、下記に「区切り」の参考パターンを書いてみます。

 

 

pattern1

3時間を1クールとし、「90分勉強×90分の自由時間」とすれば、4セットこなすことで、1日6時間勉強することができます。

 

ただし、12時間かかります。

 

ちなみに、自由時間はご飯を食べたり、仮眠をとったりするのもOKです。

 

 

むしろ、脳は少し休ませてあげる方がよく、30分程度の昼寝は効果的だそうですよ。

 

pattern2

私はこちらのタイプですが、「2時間勉強×1時間の自由時間」

 

こちらは3セットこなせば6時間の勉強をしたことになります。

 

午前9時に開始すれば、夕方には終われますし、最大で3時間も自由時間を取ることさえできます。

 

 

このように集中力が切れてきたら、休憩を挟んで脳を休ませてあげることが重要だそうです。

 

実際に賢い大学に行かれている方も言っておられました。

 

 

この章のタイトルでもあるように「◯時間の◯の部分」は自分で決めればいいと思いますが、脳を休ませつつ勉強を進める方が効率UPするというものです。

 

 

 

どうしても集中できないときは・・・

 

インテリアコーディネーター試験に限らず、自分が興味のない分野の勉強はやる気も出ないものです・・・。

 

また、好きなことでも「今日はやりたくないなぁ…」という日もあるかと思います。

 

そんなときは・・・

 

結局、惰性だけの勉強では意味がないので止めてしまえばいいと思うのですが、他にも下記のような方法がオススメです。

 

 

・動画で学習

・音声で学習

 

動画の代表的なものといえばYouTubeだと思いますが、例えば「インテリアコーディネーター」などのワードで検索し、出てきた動画で学習するとか、経験談を聴くなど、今の時代容易にできてしまいますよね。

 

 

音声コンテンツ(ラジオアプリとか)なんかもそうですが、「ライト(軽め)な勉強スタイル」を選択肢としてもっておくと、切羽詰まった時の逃げ道としてもいいのではないでしょうか?

 

 

当サロンも「インテリアコーディネーター」関連の動画をたくさんアップしていますので、疲れてやる気が出ないなぁ…と言うときはよければご活用くださいませ。

 

 

>インテリアコーディネーターサロンのYouTubeチャンネルはこちらです。

 

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まとめ

今回は勉強における「集中力」について書いてきました。あくまで私の個人的な考えなので、参考程度にしてもらえたらと思いますが、インテリアコーディネーター1次試験はしっかり勉強しないと合格はできません!なので、メリハリをつけながらも覚え込んでくださいね。

 

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