【超重要】インテリアコーディネーター1次試験の「3:7」の法則を知っていますか??

 

こんにちは!

 

インテリアコーディネーターサロンのPaulです。

 

今日は、普段のSNSやブログではあまり触れない、インテリアコーディネーター1次試験の「本音」の部分をお話ししようと思います。

 

少し厳しい内容になるかもしれませんが、この記事を最後まで読んだとき、みなさんの勉強に対する向き合い方が変わり、合格への道筋が明確になることを願って書いています。

 

もし、みなさんが「今の勉強方法で本当に受かるのかな?」と少しでも不安を感じているなら、ぜひこの「3:7の法則」を頭の片隅に入れておいてください。

 

 

1. インテリアコーディネーター1次試験を支配する「3:7の法則」とは?

 

インテリアコーディネーター1次試験の合格率は、例年おおよそ30%前後で推移しています。

 

つまり、10人受けたら7人は不合格になる試験です。

 

この数字を見て、あなたはどう感じますか?「意外と狭き門だな」と思うかもしれませんし、「しっかり勉強すれば大丈夫だろう」と思うかもしれません。

 

私が長年受験生を見てきて確信しているのは、この「3:7」という数字は、単なる試験結果のデータではなく、「勉強を継続できた人と、できなかった人の割合」にそのまま直結しているということです。

 

「地頭の良さ」は関係ない。必要なのは「やめない勇気」

 

この試験に合格するために、特別な才能や高いIQは必要ありません。

 

断言しますが、1次試験は「広く浅い知識」を問われる暗記中心の試験です。

 

それなのに、なぜ7割もの人が落ちてしまうのか。それは、試験当日までモチベーションを維持し、学習の手を止めなかった人が、全体の3割程度しかいないからです。

 

多くの受験生は、最初は意気揚々と参考書を開きます。

 

しかし、範囲の広さに圧倒され、仕事や家事の忙しさに負け、少しずつ「今日はいいか…」が増えていく。

 

そして、気づいた時には試験直前。慌てて過去問を回すけれど、本質が理解できていないから初見の問題に対応できず、結果として不合格になる。

 

これが典型的な「7割」側のパターンです。

 

合格圏内の30%に食い込むための「最低条件」

 

上位30%に入る人は、決して毎日3時間も5時間も机に向かっているわけではありません。

合格者が共通して持っているのは、以下の3つの意識です。

 

  • 極力、勉強「0」の日を作らない: どんなに忙しくても、最低1日15分は問題に触れる。
  • 「休憩」と「離脱」を履き違えない: 疲れたら休むのはOK。でも、ペンを置いたままにはしない。
  • 完璧主義を捨てる: 100点満点ではなく、合格ラインを確実に超えるための「広く浅い」戦略を徹底する。

合格する人は、自分を追い込みすぎるのではなく、「勉強を日常の一部」にしてしまった人たちなのです。

 

2. 合否を分けるのは「学習の使い分け」と「隙間時間」の支配

 

では、具体的に「30%」側の人たちはどのような学習をしているのでしょうか。

 

それは、「重い学習」と「軽い学習」を明確に使い分けているという点にあります。

 

インテリアコーディネーター試験の範囲は膨大です。歴史、構造、仕上げ、照明、環境、法規……。

 

正直、これらをすべて机の上で、テキストを広げて暗記しようとするのは非効率です!

 

「重い学習」は集中環境で。過去問の役割とは?

 

いわゆる「重い学習」とは、過去問を本番形式で解いたり、理解できない分野の教本をじっくり読み込んだりすることです。

 

これは、寝る前の1〜2時間や、早朝の静かな時間など、いわゆる集中できる環境行うべき勉強です。

 

ここで注意してほしいのは、「過去問だけをがむしゃらに解く」ことの危うさです。

 

過去問はあくまで「出題傾向を知る」「形式に慣れる」「初めにガッツリ勉強する」ためのツール

 

それだけで満足してしまうと、本番で少し角度を変えられた瞬間に手が出なくなります。上位30%の人は、過去問で自分の弱点を見つけ、そこを補完する作業を怠りません。

 

「軽い学習」が知識の穴を埋める

 

一方で、合否に大きく影響するのが、移動時間や家事の合間、寝る前の数分といった「隙間時間」の活用です。

 

ここで行うべきなのが「軽い学習」、つまり一問一答形式などの問題演習です。

 

私はこれを「ライトな学習」と呼んでいます。

 

  • 一問一答のメリット:
    • 1問数十秒で終わるため、脳へのハードルが低い。
    • 「広く浅い」試験において、瞬発力のある知識が身につく。
    • 隙間時間を効率よく学習できる。

 

例えば、寝る前の15分。分厚い過去問集を開くのは苦痛ですが、スマホで一問一答を10問解くだけならどうでしょうか?それならできるはずです。

 

もちろん、これは本の一問一答でも構いません。

 

ただし、「本」というのはなかなか習慣化しにくい傾向があるので、私のスクールではスマホアプリにしています。

 

なので、この「これくらいならできる」という小さな積み重ねが、脳に知識を定着させ、試験当日の「あと1点」を絞り出す力になります。

 

スマホを「遊び道具」から「合格ツール」に変える

 

当サロンが提供している「オリジナル一問一答アプリ」は、まさにこの隙間時間を制するために開発しました。

 

机に向かえない時間ですら、手軽に勉強時間に変えられるのです。

 

SNSを見る時間を10分だけ削って、アプリを開く。その選択ができるかどうかが、「3:7の境界線」になります。

 

一問一答の無料お試しもこちらから行えます

 

「一問一答」の無料トライアルはこちらで体験ができます。スクールで使用しているものとは少し形式が違いますが、お試しにどうぞ。

 

3. 独学の限界を超え、継続を「仕組み」で解決する方法

 

ここまで読んで、「自分も頑張らなきゃ」と思ったかもしれません。

 

でも、今回も正直に言います!!

 

大半の方がその「やる気」は1週間もすれば薄れてしまいます。それが私たち、人間という生き物だからです。

 

1次試験の勉強期間は数ヶ月に及びます。

 

その間、ずっと一人でモチベーションを保ち続けるのは、並大抵のことではありません。

 

だからこそ、合格する上位30%の人たちは、根性に頼るのではなく「継続できる環境」や「仕組み」を自ら作っています。

 

インテリアコーディネーターサロンが「合格」率の高い理由

 

私のスクール「インテリアコーディネーターサロン」は、単に知識を教えるだけの場所ではありません。

 

受験生が「30%」側であり続けるための、継続のインフラを構築しています

 

当サロンでは、皆さんが挫折しないために以下の仕組みを用意しています。

 

  • 【隙間時間を制する】オリジナル一問一答アプリ: 有料会員限定で、いつでもどこでも600問以上の問題に触れられます。(2026年2月時点)
  • 【一人にさせない】月1回の勉強・相談会: 自分が正しく進めているか、他の受験生はどう動いているかを確認し、軌道修正する場です。
  • 【コンテンツの提供】動画講義&音声学習: 疲れて文字が読めない日は、音声で聴くだけでもOK。学習のハードルを極限まで下げます。
  • 【圧倒的な網羅性】2,000問の問題集と暗記資料: 自分で資料を作る手間を省き、最短ルートで「広く浅い」知識をマスターできます。

 

今回の記事で「継続させることの難しさ」や「重要さ」をよく知っていただけたかと思います!

IC1次試験はスクールに通わなくても合格ができます!!

ただし、合格をするためには「学習継続できる30%の人物」にならないといけないわけです。

 

資格を取りたい気持ちが強いのであれば、ぜひその30%に入るような仕組みや環境づくりを今日からしてみてください!!

 

まとめ

インテリアコーディネーターサロンでは勉強するためのツール(動画や問題集)は困らないほど用意していますが、特にこの1,2年は「勉強継続できる環境」に力を入れ始めました。

 

具体的には「一問一答アプリ」や「さまざまな分野の暗記アプリ」、「勉強・相談会の開催」などなど・・・

 

全く勉強しない日を極力「0日」にするにはどうしたらいいのかを考えて講座を考えています。

 

もし、みなさんが「今年こそは絶対に合格したい」「でも一人で継続する自信がない」と本気で思っているなら、ぜひ一度、無料会員の登録をされてみてください。

 

こちらでも定期的にオンライン相談会を開催していますので、ぜひお気軽にご相談くださいね!

 

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