平面図講座用の確認ページ
講座で行った内容を後から振り返られる用にSTEPごとの描き順を画像でまとめました。
必要に応じてご活用くださいませ。10月末にこのページはクローズ予定です
STEP1
今回使用するグリッドは900×900(1.8cm四方)です。
※本試験では1000×1000のこともあるので注意してください!

STEP2
1.ウインドウトリートメントは今回はじめに入れていますが、本試験ではご自身のタイミングで結構です!

2.北側の開口部には900mm(1.8cm)の線と扉の厚みを表現し、「円定規の36」程度を用いて円弧を描きましょう。

STEP3.
1.まずは忘れないように「カーテンボックス」を設置しておきます。(これも本来、順番は後回しでも可です!)

2. 4人がけのダイニングセットを描きます。(まずはテーブルから)

3. テーブルが描けたら、肘置きなしの椅子であれば450角 / 肘置きあり椅子なら550角を描く

4. 南側の壁に扉付き収納棚を描く(壁からわずかに離して四角形を描きます)

5. 上部の飾り棚を「破線」で表現する。(床から1500mm以上の高さにあるものは「破線」で図示を行います)

6. 書棚を適切な位置に置く(無駄な隙間は作りたくないので、収納棚にくっつけた配置をしましょう)

STEP4.
1. リビングスペース、北側の壁にTVを設置し、その再度にスタンド式の照明器具を図示。(壁の中心とTVの中心を合わせて設置することが重要)
1-2. TVの中心線を前方に引くことで、センターテーブルとソファの中心位置を合わせるイメージをする。

2. TVの中心線上にセンターテーブルとソファを置く。その際にはTV前はできれば900mm以上(今回1200m程度) / センターテーブルとソファの距離は300mm離す。

3. ソファは外径を描いたら、左右の肘置き(目分量)の線を奥行き方向に描き、背もたれ・座面の線を幅方向に2本入れる。

4. 座席をおおよそ3等分(1.33cmくらい)にする

5. スツール(円定規:9)で円を描く。(φ450の円ができあがります)

STEP5.
1. まずは絵画をダイニングの北側の壁に描いてしまいましょう!(本来、タイミングは任意)また、見本では(描きわすれ)描いていませんが、絵画横にブラケットを設置しておきましょう!

2. ダウンライトの配灯はシンメトリーを意識します。数が多いだけにズレが酷いとぱっと見の印象が悪くなります。円の大きさは円定規の「4」あたりを推奨。

3.ダウンライトを配灯できたら、ダイニング=「PL」、リビング=「CL」をそれぞれ配置します。大きさは任意ですが、「6」程度でOKです!

4. リビングにラグ(見た目のバランスだけでOKです!既製品の大きさの規格などは無視して大丈夫)を敷き、部屋の隅に観葉植物を置きましょう。
ラグははじめに薄く四角形を描き、その縁をフリーハンドで不規則になぞっていくと、ラグのような雰囲気に仕上がります。観葉植物もラグと同様、はじめに円を適当な大きさで描き、ギザギザになぞればOK!

5. フローリングの図示。1グリッドに3mmずつ「点」を打ち、6等分になるようにする。

6. ひたすら平行線を引いていきます。

7. まずはコーナー名を記入しましょう(今回は「ダイニングコーナー」と「リビングコーナー」)

8. 家具やウインドウトリートメント、そのほかエレメントの名称と家具の高さ寸法を記入する。(椅子類はSH:で座面高を表記します)※この時点で床の仕上げ材も書いておくと◯。(見本では忘れています)

STEP6.
1. 面積の大きい床などから塗っていくといいでしょう!オーク材は基本的に「おうど色」を使ってあげればOKです!とにかく着彩は「明るい色で薄めに」が重要です!

2. 今回はあえて黒色も使用しましたが、黒をはじめとした「濃い色」は注意が必要です!(必ず文字がしっかり読める程度に)

3. 全体的に色を入れて、飾り棚の奥行きに寸法線と「数値」を入れてあげましょう!(もっと早い段階で記載してもOKです!)これで完成です!
